今日は2001年の発生した”アメリカ同時多発テロ事件”の日ですね。
あれから17年ですが、まだあの時のことを鮮明に思えています。
日本時間ではちょうど21時46分、1機目のアメリカン航空11便が世界貿易センタービル北棟へ突っ込んだために、
全国ネットのニュース番組が緊急中継をやっていて、そのさなかの22時3分に2機目のユナイテッド航空175便が世界貿易センタービル南棟へ突っ込んだために、
日本中が大騒ぎになりました。
まるで「映画の一場面を見ているような感覚」だったことを覚えています。
このテロで2977名の方が犠牲となられ、約7000名近い方が怪我をされました。
このテロ以降、アメリカは復讐戦を開始し、さらに関係ない沢山の人が傷つき、亡くなるという負の連鎖が始まったのです。
日本は本当にラッキーなことにまだイスラムからのテロの標的として攻撃を受けたことはありません。
これは宗教的な拘りが日本人は少なく、全ての神様の存在を受け入れていることから来るのかもしれません。
しかし、だからといって「そんな心配は一切ないのか?」というと、そうではないでしょう。
だからこそ、”目の前だけ”を見る人生ではなく、”3歩先”を見て、何が起こっても対応できる危機感をどこかに持ちながら人生を作っていくことが求められる時代にきている気がします。
改めて、17年前の今日、尊い命を無くされた皆様に心からご冥福をお祈り申し上げます。